
情熱のパイロット、ジョン・トラボルタの空への情熱はメイン州の小さな町、オウルズ・ヘッド(Owl's Head)の住民によって非難されている。彼の騒音を撒き散らすガルフストリーム・ジェットは頭上を飛ぶ時に酷い振動を起こすからだ。
ジョン・トラボルタは自宅が近いのでいつも近くのノックス・カウンティ・リージョナル空港を利用しているが、地元住民は、彼が騒音公害を減らすルールを遵守していないことに腹を立てている。
この空港は自発的夜間使用禁止になっていて、午後10時から朝6時まではパイロットに離着陸を遠慮するよう求めている。
「パイロット達はこのルールを遵守している、一人を除いて。トラボルタだよ。彼はここで最も音のうるさい飛行機を持っているんだ」と空港マネジャーは語っている。
マネジャーはまた、寅ブタが飛行場を使うたびに住民から苦情の手紙を受け取っていることを明らかにし、トラボルタに考慮を促す手紙を書いたとさえ言う。
「この地域には大勢の老婦人や引退した人たちがいるんだ」と彼は付け加えた。
寅ブタは5機の自家用飛行機と自家用滑走路も持っていて、1年間に30,000マイルを飛ぶというぐらい操縦好きだが、これは騒音だけでなく一酸化炭素を多量に放出し地球温暖化防止運動に大きく反している。
そして地球温暖化防止運動にまったく無関心なトラボルタは、カンタス航空の親善大使を務め、映画の世界プロモーションツアーではプライベートジェットで乗り付ける。

こちらはフロリダの自宅
自宅というより飛行場の中に住んでいるみたいだ。
エイリアンを信奉するサイエントロジストでもあるトラボルタは、「地球温暖化はとても重要な問題だ。地球外惑星に住むことやドームシティに住むことを考えるべきかどうかと僕は考えている」と人類の将来を心配して語った。
「皆少しは何か出来る。だがもうすでに遅すぎるんじゃないだろうか。代替燃料について考えなければならないね」
「僕はジェットを他の人と同じようにビジネスツールとして使っている。ジェットはこの業界の一部だと思う。でなければ僕はここに来れないし今ここにいなかっただろう」と他のジェットを持たないセレブはプレミアにさえ来れない筈だと示唆した。
トラ豚は、1機のカスタマイズしたボーイングと、3機のガルフストリーム・ジェット、それに1機のリア・ジェットの5機を自宅に所有し、また飛行機愛好家の彼は息子の一人にジェットという名前さえ付けているぐらいだ。
トラブタのビジネスに飛行機が5機も必要だとは思わなかった。そんなに売れっ子で忙しかったっけ?
ところが彼はモンローやエルビスと同じぐらい名声があると思っているらしいのだ。
「僕はマリリン・モンローやエルビス・プレスリーと同程度の名声があるが、彼らと同じような道を歩かなかった理由の一部は僕の信仰のおかげだと思っている」
と、菜園トロジーのおかげで彼らのような破滅の人生を歩んでいないのだとこのカルト宗教を称えた。
だが、菜園トロジーのせいでモンローやエルビスほどの名声には届かないのだということには気が付いていない。(これはサイトロとは関係ないか)
そんな騒音や一酸化炭素を大量に撒き散らす飛行機にお金かけるより植毛にお金をかけたらいかがでしょうか?

レース・フロント・ウィッグというビヨンセも愛用のオーダーメイドのウィッグで普通のウィッグより生え際ラインのメッシュが目立たないが、、、

やはり最近の高性能カメラでは分かってしまう。
サー・エルトン・ジョンのように植毛したら一番見栄えがいいですよ。
余計なお世話? あ、そうですか。





