
ブリットニー・スピアーズとケヴィン・フェダーラインの離婚交渉が29日、急に合意に達した模様。(早かったね)
「両者ともが、結婚、子供の親権での全ての問題について合意に達した」とフェダーラインの弁護士マーク・ヴィンセント・カルパンのスポークスマン、マイケル・サンズが語った。
交渉はロサンゼルスにあるスピアーズの弁護士事務所で5時間に渡って行われた。この交渉にはスピアーズ、フェダーライン、そして両者の弁護士が出席した。階下での喫煙休憩の間、スピアーズはフェダーラインと15分間会って話をしていることもあったようだ。
まだ、判事が合意書にサインする必要があるがサインが終わり次第離婚が成立する。離婚条件は明らかにされていない。サンズはこれは親権と財産問題をカバーしているとだけ言った。
交渉は3月20日にスピアーズがリハビリから退所して1週間ちょっとしか経っていないうちに行われた。二人はこれまで暫定的に共同親権を持っていた。
スピアーズは11月7日に、和解しがたい不和を理由に2年間の結婚生活を終わらせる離婚請求を裁判所に提出した。ブリは単独親権を求めケヴィンに訪問権を与える条件を求めていた。それに対しケヴィンの方も対抗離婚請求を起こし、単独親権と扶養料を求めた。
スピアーズとフェダーラインは2004年9月に結婚しすぐにマリブの豪邸に住み始め、カップルはショーン・プレストンとジェイデン・ジェイムズの二人の子供をもうけた。
内容は明らかにされていないが、情報筋によると、ケヴィンへ100万ドル(約1億1千800万円)支払われ、親権は50/50の共同親権になるという。
鉄壁の婚前契約があったとはいえ100万ドル。ブリにとっては単独親権を諦めたので意外に安く済んだのか?このぐらいの金額ケヴィンだったらすぐ使い切るでしょうけど。いやもしかしたらもうこのぐらいの借金があるかも。
弁護士事務所から出てきたケヴィン

手に書類のようなものを持っている。離婚書類?

「あ〜、これで終わったな〜」(僕の人生)
なんだか満足げなケヴィンであった。
ブリの方は、弁護士事務所に行く前、先日急に歯が痛くなって歯医者に駆け込んだその同じ歯医者のあるセンチュリー・メディカルセンターに出かけ、歯のホワイトニングをしていたらしい。

「やっぱり離婚の話し合いには歯が白くなくちゃ!芸能人は歯が命よ」
と訳のわからないことを言ったかどうか知らないが、もしかしたらこれはカムフラージュで、実際はその向かいのビルにある弁護士事務所に行くついでに寄ったのかもしれないということ。
しかし、実際に終わってみると一抹の寂しさを感じるのは、もうケヴィンをこき下ろす機会が減ってしまうからでしょうか? ちょっとシミジミ・・・。
そしてその夜は、ブリちゃんは晴れてシングルになれたお祝いにクラブBridgeでパーティーへ、、、

こりゃ酷い・・・。




