
ブリットニーに捨てられCDも売れなかった毛ヴィン・フェダーラインはもまだしぶとく芸能界に居座っていた。そして最近大手保険会社のコマーシャルに出演したのだがこれにもケチがついている。
アメリカの全国レストラン協会(National Restaurant Association)のメンバーはファストフード店店員の品位を下げるコマーシャルに出演していることでケヴィン・フェダーラインに怒っている。
ブリットニー・スピアーズの"もうじき元夫"は、最近、Nationwide保険のコマーシャルの撮影を終えたが、その中でケヴィンはラップスターになる白昼夢を見ている。だが、我に返ると実際はファストフードレストランで働く店員だという設定だ。
レストラン協会の代表は、来月スーパーボウルの放送時にデビューするこのコマーシャルは全国で働くレストラン店員の「品位を落とし不快感を与える」と言っている。スポークスウーマンのアニカ・ステンソンはコマーシャルはそれとは異なる方法でも行うことが出来たはずと主張している。
「フェダーラインのキャリアにおける突然の変化は、雇用保険金の小切手を受け取るという描写でも表せたはず。ダメだとレッテルを貼るために他者を軽蔑するようなことは会社にとって必要であるはずがない。それはネガティヴでアンフェアで不正確な描写です」
Nationwide社のスポークスマン、エリック・ハーグローヴはコマーシャルは「レストラン産業で働く多くの個人を攻撃したり侮辱するものではない」と言い反論している。彼は、これは一人の人生を取り上げたユーモアだと言う。コマーシャルの焦点は驚きの要素であってファストフードレストランに設定しているのではないと言っている。

毛ヴィンにとって不幸なことは、この騒動でレストラン協会の怒りを買いこの先ファストフードレストランでも働けなくなったことで、いよいよホームレス生活も近いと言われている。まさに"Life Comes At You Fast"を地で行くような急転落人生である。
このコマーシャルビデオはこちらをクリックすれば見られます。




