
アル中のリンジー・ローハンが今月初めから入所しているロサンゼルスの中毒患者の為のリハビリ施設の住人をイライラさせているという。リンジーは施設をまるでホテルのように扱っているからだ。
リンジーの入所するワンダーランド・センターにカウンセリングや慰めを求めて入所している他の施設入所者達は、ローハンが施設から何回も外出することや、リハビリ中も映画の撮影に行くことを許されていることにイラついている。
我慢の限度を越えたのは、先週、リンジーがリハビリから休みを取り、彼女のメルセデスを点検に出しそれからショッピングをしたことだった。
ワンダーランドの情報筋はニュースウエブサイトのTmz.comにリンジーが特別扱いを受けていると苦情を表明している。彼らはまた、リンジーがマッサージ師、ヘアスタイリスト、そしてメイクアップアーチストを抱え、彼らがしょっちゅう訪れてくると主張している。施設はリンジーにフロントドアの鍵さえ渡していると言う。
しかし、リンジーの何でも否定するパブリシスト、レスリー・スローン・ゼルニックはリンジーがリハビリを真剣に取り組んでいると言い、批判は不当だと主張している。
「リンジーは100%特別扱いを受けていません。他の人たちと同じような扱いを受けています。これはベティ・フォード・クリニックではありません。施錠された施設ではないのです。個人の時間もあります。ブログを書き続けて発言している否定的な人たちは、彼女がどうしているのか知らないのです。彼らはそこにいませんから。このようなことを自分で経験するまで発言すべきではないです」と彼女は言っている。
レスリーはまた、リンジーの切除した虫垂は病院にはすでになく持って帰ったのでeBayに売りに出ることはないと皆に知ってもらいたがっているらしい。
リンジーの撮影中の映画「I Know Who Killed Me」はリンジーが虫垂炎の手術を受け、その後リハビリに入った為中断していたが、リハビリ入所9日後の先週金曜日から撮影が再開した。昼間は撮影に出かけ、リハビリ治療は夜受けることになるという。
今週末にはショッピング中毒を癒す為リンジーがショッピングをしている所を目撃されている。
ディオールの店でショッピングし、すっかりご機嫌でパパラッチに投げキスをするリンジー



リハビリ治療でリフレッシュし若返ったのか60代ぐらいに見えるようになってきた。大進歩だ。




