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ナタリー・ポートマンのボディダブル「"ブラックスワン"のダンスシーンはほとんど私」と主張

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ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)がオスカー主演女優賞を受賞した「Black Swan」でナタリーのバレエダンスシーンのボディダブルを務めていたサラ・レーン(Sarah Lane)がナタリーと映画製作者サイドに文句を言っている。



サラ・レーンはアメリカン・バレエ・シアターのバレリーナで「ブラックスワン」ではバレリーナ役のナタリーのボディダブルを務めていた。ナタリーはこの映画で短期間のうちにバレエを特訓し映画でもほとんど自分で踊っているということでも評価されオスカー受賞に至った。

ところがサラは映画制作会社のフォックス・サーチライトのボスから、ナタリーが自分で素晴らしいダンスシーンを演じていると評価される為に映画撮影で仕事したことを公言しないように、と言われたと主張している。

「顔と腕しか映っていないショットは確かにナタリーだけど、フルボディショットではナタリーがやったのは5%だけよ。その他のシーンはすべて私」

「プロのダンサーの目から見れば、彼女はプロのバレエダンサーに見えないし、爪先立ちもできない、体も動かせないしとても体が硬いわ」

とバッサリ。

彼女のボディショットにナタリーの顔をデジタル加工してつけたのだと言う。

「彼らは彼女が1年半でバレリーナになれたんだという話を作り上げようとしたのよ。だから私は彼らが私のことを公表するのを渋っていると知っていたわ」

と語っている。

6週間の撮影の仕事でクレジットに名前を入れてもらうという約束はしていなかったものの、"ハンドモデル"、"スタントダブル"そして"レディ・イン・ザ・レーン(通行人)"としてしか名前がクレジットされなかったのにはガッカリしたと言っている。

インタビューなどでナタリーは、この緊張感高いサイコドラマでいかにバレエのテクニックをマスターするのに苦労したかをしばしば語っていた。しかし、オスカー受賞スピーチでは感謝を捧げる人たちにサラの名前を挙げていない。そして映画DVDの特殊効果のクレジットでも名前が削除されている。

こんな非難が話題になる中、「ブラックスワン」の振り付け担当で、今はナタリーの婚約者でお腹の赤ちゃんのパパであるベンジャミン・ミルピエ(Banjamin Millepied)がナタリーに代わって釈明している。

「ダンスダブルが仕事をたくさんしたように書いた記事が出ているが、実際はサラ・レーンは映画でフットワークとフェッテとスタジオでのダイアゴナルを1回やっているだけだ。映画の85%はナタリーがやっているよ。本当だ」

とナタリーをかばっていた。


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まあ、誰もナタリーが全部ダンスシーンやってるって思ってないと思うけど

オスカー取ったのはバレエシーンのためだけじゃなくて演技も素晴らしかったからでしょうし。


渋いベンジャミンさん、ゲイにも人気あるらしく、こないだ待合室に置いてあったジョ兄さんも載っていたゲイ雑誌に、ベンジャミンのカッコいい写真つきインタビューが掲載されていたので写真撮っといたんはずなんだけど、どこにいったか行方不明だわ。


Update: 写真見つかりました!

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世界を股に架けて活躍するバレエ界の貴公子、プリンシパル&振付師
現代のヴァレンチノって感じ?



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2011-03-27 : Natalie Portman : コメント : 6 : Follow celebdailyjp on Twitter


私もこの記事みました。結構前にサラさんがPEOPLEか何かの小さいコーナーに「ボディショットは私、ナタリーは腕の動きを頑張ったみたいね」とささやかに主張していたのを見かけて、あれ?とは思ったのですが…やっぱり出てきたか。

あれが映画じゃなくバレエだったら話は別ですが映画なのだからナタリーはあの演技で高く評価されたのでしょうね。バレエはその評価を「更に高く持ちあげた」材料だっただけで。

しかしこの写真のナタリー。ヘレナボナムカーターかと思いました。
2011-03-27 03:14 : *** URL: 編集
納得いかないのはわかるけど、それを言っちゃだめでしょう。言わないと契約してるのに。映画会社&ナタリーサイドももっとギャラを払うなど配慮すべきでしたね。
2011-03-27 07:36 : 竹 URL: 編集
サラは全部自分が踊ったと主張しているみたいだけど、ボディダブルはKimberly Prosaっていう人もやっている。映画で使用されているシーンはトータルで3分もない。ナタリーはインタビューでボディダブルがいると発言している。不満があるならボディダブルなんかやらなきゃいいのに。
2011-03-27 12:01 : mina URL: 編集
評価されたのはナタリーの演技でしょう。
ブラックスワンに変わるところは、
鳥肌がたったほど
すごい演技だった。
2011-03-27 21:26 : Nana URL: 編集
そもそも今回の問題は、プロのバレエ・ダンサーであるサラ・レーン(Sarah Lane)さんを、ダンス・ダブル(dance double)として使っておきながら、通行人(Lady in the Lane)としかクレジットしなかった「Black Swan」映画制作会社の側にあるのではないでしょうか。

彼女サラ・レーンは、ユース・アメリカ・グランプリ(Youth America Grand Prix)2002年ブロンズ・メダリストであり、現在は米国屈指のバレエ団アメリカン・バレエ・シアター (American Ballet Theatre)でプリンシパルに次ぐ階級であるソリストとして、立派なキャリアを積んできているダンサーです。

(※スタント・ダブルとしてクレジットされているダンサー?Kimberly Prosa さんの方は、まことに失礼ながら存じ上げません。相済みません。)

このプロジェクトに参加するにあたり、彼女は「ダンス・ダブル」として契約し、その名の通りの仕事をしたのです。よもやクランクアップ後に「通行人」にされるとは思ってもみなかったでしょう。

ナタリーが、「バレエの要素を抜きにしても」賞賛に値する素晴らしい演技をしたのであれば、サラを「ダンス・ダブル」として堂々とクレジットして、なんの問題があるというのでしょう。むしろ「通行人」あつかいすればするほど、彼女がこの作品においていかに重要なポジションにあったかが透けて見えてくるようです。

今回、サラがこのように声をあげなかったならば、「Black Swan」映画制作会社のお歴々は、長い年月、厳しい訓練で作り上げてきたバレエ・ダンサーの肉体を、1年半かそこらで作り上げることができるようにみせかけることに成功したでしょうし、サラの積んできたキャリア、そしてバレエ・ダンサーとしての仕事にリスペクトのかけらすらなかったことを露呈せずにすんだでしょう。

彼らのしたことは、サラを手ひどく侮辱しただけでなく、ナタリーの名演にすら泥を塗ったに等しいと思います。
2011-03-28 05:49 : Ballet URL: 編集
みなさんのコメントにもありますが、
ボディダブルなんだから目立てないのは当たり前。
仕事なんだから、大人としてこういう
発言ははずかいいと思う。
もしや、ナタリーがおめでたい事続きだから
焼きもち??
2011-03-29 18:07 : mako URL: 編集
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