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ヘイデン・パネティアー:イルカ漁抗議キャンペーンで再び太地訪問、冷たい歓迎を受ける

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日本のイルカ漁を取材しオスカー・ドキュメンタリー作品賞を受賞した「The Cove」にも出演しているヘイデン・パネティアー(Hayden Panettiere)が再び日本を訪問し、イルカ漁を止めるよう訴えている。

「The Cove」の中で和歌山県の太地で行われていたイルカ追い込み漁の現場にサーフボードを漕いで行き抗議していたヘイデン・パネティアーらの抗議グループの行為は世界中で大きく報じられ、日本人の大部分も知らなかったイルカ漁の実態に注目を集めることになった。

そのヘイデンが、Whaleman Foundationの設立者でもあるジェフ・パンタコフ(Jeff Pantukhoff)と共に"Save the Whales, Again!"キャンペーンで再び日本を訪問している。

世界的に注目されているにも関わらず日本人の大部分が行われていることを知らない年間2万頭を捕殺している太地のイルカ漁や、水銀含有量が多いイルカ肉や鯨肉を食べる危険性を訴えていく。太地の住民の水銀レベルは日本人平均の約10倍だと北海道大学遠藤テツヤ教授の調査で明らかになっている。

The Coveの中でも紹介されているように、太地で捕獲されたイルカは鯨肉として魚市場で販売されており学校給食でも調理されている。


ヘイデンらは太地の市長や市議会議員、漁業組合のメンバーらと対談しようと試みたが
市役所のドアは閉じられ中に入れてももらえなかった。

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電車で太地に向かうヘイデンちゃんとジェフさん


これチラッとアメリカのニュースでもやってましたけど、
ヘイデンちゃんたちが市役所(町役場?)を訪ねたところへ
日本の抗議デモカーも来て歓迎されなかったみたいですね。<そりゃそうだ

それでもめげずにビーチにイルカの絵を描いていたヘイデンちゃんの姿が報道されて
太地のイルカ漁に世界の関心を集めることには成功した模様。

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ってか、ヘイデンちゃんには前回の騒ぎで日本で逮捕状が出ていたんじゃなかったですかね?
大丈夫なんでしょうか。


太地にはヘビー級ボクサーのBF、ウラディミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)も同行

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ウラジミールも「イルカを食べるのは人間にはヘルシーではありません」とカメラに訴えていた

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ヘイデンちゃんは、太地がイルカ漁を止めてくれれば、その代わりとして太地を観光地として宣伝するスポークスパーソンとなることを提案。

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「私たちは太地の収入を増やし、かつ自然を利用したもっといい平和的アイデアを考えました。
私は前回ここに来ました。ここには美しい野生動物と自然があります」

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ってか、ヘイデンちゃん厚着してますが日本はこんなに寒いの?


The Coveがオスカー受賞したことで世界的に注目を浴びることになった小さな町太地

外国の報道陣んほ対抗には慣れていないでしょうけど、シャットアウトするのは逆効果
少なくとも話しを聞く位はしたほうが良かったかもしれないですね。


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関連記事







2010-03-27 : Hayden Panettiere : コメント : 48 : Follow celebdailyjp on Twitter


イルカとクジラには明確な違いはなく、大きさで区別されてるだけなんですよね。抗議の仕方には問題があるけど、捕鯨はもう辞め時かもね。
2010-03-28 09:24 : 大蛇丸 URL: 編集
どっちもどうとはいいたくないんだけどねー・・
その犠牲なくしては生活が脅かされるというわけではないならイルカもクジラも捕らなくてもいいかもしれない、とはおもいます(生活がかかっている漁師さんも当然いますよね・・。昔ながらのものですし)
でもイルカは鯨肉として魚市場で販売されているって・・・

子供みたいなこというけど、イルカやクジラが食卓になくても生きて行けるでしょう、十分。

日本の一部はイルカでしか漁業ができないんでしょうか??(ごめんね、無知だから)

抗議団体のやり方や「The Cove」での撮影方法(ほんとかはしりませんけど)は支持はできませんけどね。
2010-03-28 11:41 : けしつぶ URL: 編集
もっとも短期間にもっとも多くの貴重な
哺乳類を絶滅させたのは、
捕鯨反対国筆頭のオーストラリアなんですけどね。
太地町のいるか漁が残忍ではないとは
思いませんが、
人権を無視した撮影方法・上映方法を
とった人たちが偉そうに何を言ってるんだ、という
気持ちになるのも否めません。
2010-03-28 12:36 : 名無し URL: 編集
自分は正直、映画が賞をとるまでこういった漁があることを知りませんでした。
イルカを殺すシーンを見た時はぎょっとしましたが、国や土地で大切にしきた文化が
あると思うし、まずはそれに耳を傾けることが大事じゃないかなと思いました。

だから、
HashBrownさんのおっしゃる通り地元の方が完全シャットアウトしちゃったのは
マイナスだったかもですね。。
もっと前の段階で話ができてたら、映画もつくられなかった…かも??
小さな田舎町で年輩の方も多いだろうし、困惑しちゃったんだろうなぁ。

しかし、ヘイデンはベジタリアンじゃないですよね?
牛や豚を食べてるのに、イルカはダメ!っていうのは、なんかしっくりきませんね…。

ヘイデン好きだっただけに、複雑です。
2010-03-28 12:39 : NON URL: 編集
彼女、これを撮る前にホテルのロビーか何だかでビキニ姿で、馬鹿騒ぎしてませんでしたっけ?
で、これでは泣いてみせて、さすが女優! と言われた記憶が…
2010-03-28 16:38 : もぶ URL: 編集
イルカ漁は太地町の伝統漁で長年漁をしている漁師さんには死活問題ですよね。
こんな形でキャンペンしたり映画を作るのは地元の人には心外でしょうね。
イルカを入江に追い込んで撲殺してるとこだけ見るとギョッとしますが、昔からの漁ですからね。

日本人に野蛮なイメージがついてしまっているようでいや~な気分。
アザラシを捕食して貴重なタンパク源を
補ってる国もあるんですから、その辺はもっと理解してもらいたいですよね。

クロマグロ トヨタ問題一方的に日本叩きされてる感が否めない。
2010-03-28 16:48 : ねむり猫 URL: 編集
私もこの映画でイルカが殺されるシーンには一瞬ギョっとしました。
しかしアレはもうずっと昔の漁獲方法で今ではあんなに残忍ではないそうですよ。
人権を無視した撮影方法は理解できません。
漁師さんが立ちションしてる所に女の外人が覗きこみ「スモール!」とけしかけ
漁師が怒った所だけが映画で使われていて何だかな~と思いました。

犬だって食べる国の人がいるのに
イルカちゃんはIQが高くてカワイイから
食べないで!なんてどうなのかなと思います。
ヘイデンちゃんは前のことがあってからあんまり好きではないです。

ところで日本は3月下旬とは言え東京は
最高気温が10度に満たないぐらい寒い日もあります~。
2010-03-28 18:08 : - URL: 編集
ほんとにやめてほしい。
一緒に抗議に行きたい。
もっと報道するべきだと思う。
少しは漁の数を減らしたりするべき。
2010-03-28 18:28 : アンヌ・マリー=ダフ URL: 編集
イルカを捕らないと小さな魚が食べつくされちゃうんですよ
2010-03-28 20:26 : あ URL: 編集
姪っ子や甥っ子が日本人はイルカや鯨を食べるって本当?と聞かれた時には悲しくなりました。
まずは日本がどうゆう文化でどういった歴史があるかまで説明した上で映画をとるべきだし、一方的な抗議のための映画を作るのは他人を尊重する心がないと同じだと思います。
地元の方もシャットアウトするのではなく、どのような理由で漁を続けているのか、このご時世ですので、説明する必要があったと思います。
2010-03-28 22:50 : Nana URL: 編集
この問題は賛否両論ですよねぇ。
それぞれの国、土地の文化があるんだからそれを理解する耳を持って欲しいです。
お互いに。

なんとなくアメリカ人って自分の価値観を良かれと思って押し付ける傾向がありますよね。

さらにイルカがすごく美味しくて、水銀などの害もなければ変わったのかもしれませんが、日本人もほとんど食べませんもんね。私も捕漁は潮時かなと思います。

ただ、シーシェパードもそうですけど、こういう運動をアピールして基金を募ってますよね。イルカ、鯨問題が解決されたら、彼らはどうやって生活するんでしょうか?
2010-03-28 22:55 : chacha URL: 編集
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2010-03-29 00:05 : - : 編集
こういうの、わかりますけどね、イルカがかわいそうというくらいなら、アフリカで今だ男尊女卑のなごりで行われている女性の性器切除(FGM)のほうを映画化して撲滅広めてほしいですよホント…(泣
2010-03-29 00:57 : トミ URL: 編集
捕鯨をやめろとか、
一緒に参加したいとか言ってる
ここにいる子たちさ、
じゃあ聞くけど、
あなたが普段食べてる牛や、
豚や、トリと、イルカや鯨の
何が違うの?聞きたいんだけど。

確かに映画では殺されるシーンを
映してて、衝撃を受けた人は
多いと思う。
でもさ、あなたが食べてる動物が
殺されてるところ見たことあるの?
見たことなんてないでしょ。

動物を食べていきるっていうのはね、
そういうことなの。
だから誰もがありがたみを感じてるし、
日本人は鯨やイルカを食べた後も、
ちゃんと骨まで展示なんかに
使ってます。無駄に殺してる
わけじゃないんだよ。

この映画の監督は、
「私達が食べてる他の
動物と何が違うのですか?」という
記者の質問に、
「・・・イルカは知能が高い動物
だから、殺しちゃだめです」
と答えた。は?は?

じゃあ知能が低い動物は殺していいの?
なにそれ?意味わかんない。

少なくとも私はそう思いました。

「捕鯨はやめるべき」っていってる
人達さ、そういう事ちゃんと
わかっていってるの?

「かわいいからころしちゃ駄目えええ
えええ!!」

あなた方が言ってることって、
こういうことですよ?
2010-03-29 01:20 : - URL: 編集
「イルカを食べて市民の健康のことが心配」笑

水銀だって別に異常が見られるほどの量ではないそうです。(テレビで言ってました)むしろアメリカ産肉のほうが危険じゃ?

どうせなら糞ジャップ死ね!日本嫌い!イルカ食べるなんて野蛮!日本いじめ楽しい!とでも言えば?
自分たちの宗教的価値観や考えしか押しつけることできないなんて頭空っぽなんでしょうか

失礼ですがテレビで映る太地町をみるかぎりじゃ観光地になんて無理
イルカ漁で生活している漁師さんに
そんなに漁やめてほしいならこの人たちが漁師さんと家族全員を養っていくべき

まあクジラもイルカも食べたことないんですが。
2010-03-29 01:45 : えり URL: 編集
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2010-03-29 07:41 : - : 編集
ありがとうございます。

私は、この映画を見逃したので何とも言えませんが、ピンポイント的に、独断でクローズアップして、一漁村を責め立てるのは、フェアで無いと思います。

映画は、封切りされると、様々な人々に鑑賞されるので、基礎的な知識がない人が観れば、根本的な問題を顧みずに大きな誤解を招く事もある訳ですから、危険とも言えると思います。

一漁村にわざわざ出向いて、無駄な、スタンドプレー的なキャンペーンをはるよりも、まずは政府にアピールするなど、もう少し高尚なやり方はできないのでしょうか?

イルカ捕獲云々より以前の、倫理的な問題だと思いますが。。。少々憤慨です。
2010-03-29 08:17 : フィオナ URL: 編集
同じ日本人でもイルカを食べるってビックリしたけど、外国の国々でもカンガルーや可愛いウサギ食べるのにね・・・
文化の違いは中々理解しがたい
2010-03-29 08:48 : サディ URL: 編集
あれ?逮捕されないんですかね?

内政干渉になりかねない問題です。
本当にいらぬ御節介。
文化は文化。
犬を食べたり猫を食べたり、カンガルー食べたり・・・近隣国でも同じように動物を食べています。
そちらにも是非抗議して頂きたいですね。

私は動物が大好きです。
動物が食用のために殺されるのも本当は悲しいくらいです。
しかし、昔からの文化に抗議するのはお門違い、個人レベルでやって欲しい。

歴史が浅いアメリカには理解できない問題なのかもしれませんが。
2010-03-29 09:44 : あー URL: 編集
いつも楽しく拝見しています。
サイゾーにThe Cove の監督インタビュー記事があるんですが。
http://www.cyzo.com/2010/03/post_4071.html
こういうひとに目をつけられた太地町、気の毒だなあと思いました。
2010-03-29 11:17 : - URL: 編集
なぜイルカや鯨は別って?知能が高い動物だもの。
人間は「知能が高い動物」だとされているだけで、どんなに極悪非道なことをしても、なかなか抹殺されませんよね。法律で守られてます。
それだけでもイルカや鯨と、その他の畜産動物は一緒には出来ない。してはいけないと思う。
もちろん、どの動物にしても、無駄に命を狩っている現状に賛成しているわけではないですよ。
それに、日本の伝統文化(ここまで日本人に知られていない伝統文化も珍しいけれど)というけれど、今や代替ですべてまかなえる時代。
他にも、いくらでも時代に淘汰されてきた伝統があるのに、長年こんなにも非難されつつもしがみつくほうにも問題が大有りだと思う。
誰にも指摘できない大きな「何か」があるからでしょうね。
撮影方法は、別に卑劣だと思わない。
ああでもしなければ、真実は暴露されなかったのだから。隠し撮り、って大騒ぎしているけれど、後ろめたいことをしていないなら、堂々と撮影させればいいのにと思う。
それに、何も知らずに他の肉に混ぜられてイルカを食べさせられているかもしれないと思うと、それこそ詐欺でしょう。

2010-03-29 12:01 : aki URL: 編集
このコメント欄にも、捕鯨を疑問視する人が居て、大変ショックです。

そういう方はぜひ、漫画「美味しんぼ」13巻か、もしくはyahooニュースのコメント欄をご覧になってください。

それだけでも食肉産業の圧力等反捕鯨のおかしさを理解していただけると思います。

他国の食文化に抗議なんて絶対におかしいですよ。そんなの動物愛護なんかじゃありません。

私は犬も猫も兎もアザラシも大好きですが、だからといって中国や韓国や仏蘭西やイヌイットの人たちを責める気なんてなりません。

ある動物を愛玩動物と見るか、食糧源として見るかなんてそれぞれの価値観ですから。

むしろケーキを食べさせ太らせて服を着せて「うちの子ちょっとおデブでかわいいの~!」なんて家に閉じ込め散歩もさせない人の方がよほど虐待だと思いますし。

2010-03-29 12:29 : よしみ URL: 編集
地元の方は映画を見て、事実と全然違う!とかなり怒られてるみたいですね。
こんな映画がオスカーなんて信じられません。
もちろん感情が入ってしまい、偏った見方になってしまうのは仕方ないと思うんですが
実際に行われていない捕獲のシーンとか、全くフェアーではありません。

そして、自分は犬は大好きですが、犬を食べる国の価値観と合わないからといって
抗議しようなんて全く思いません。
2010-03-29 12:46 : 84 URL: 編集
ただの日本叩き。イルカ漁をしてんの日本だけじゃなのに日本オンリーで叩く。マジうざい。日本だけじゃない証拠。w.youtube.com/watch?v=TzhokLkRpVs&feature=player_embedded
2010-03-29 15:32 : t URL: 編集
白人って、「間違っている物(間違っていると思う物)を自分達が正す」のが好きですよね~~~~~~~~~。偽善にしか見えません。
オマケに「太地がイルカ漁を止めてくれれば、その代わりとして太地を観光地として宣伝するスポークスパーソンとなると提案」って。笑えます。
2010-03-29 16:28 : - URL: 編集
捕鯨
太地周辺でも鯨肉は、調理法すらしらない人が多いので地元スーパーなどではあまり商品として並ぶこともなく、あってもあまり売れていません。
魚コーナーで見たことはありますが、見た目はグロテスクです。どちらかというと見た目は牛肉に似てます。
入荷が少ないからか値段は高いです。
私はイルカが好きだし、イルカ漁はやめてほしいと思います。
しかし地元に住んでいる人間としてthe coveは見たいと思いません。
ヘイデンに観光大使もしてほしくありません。






2010-03-29 18:29 : taiji URL: 編集
ヘイデンが「イルカやクジラを獲っちゃダメ!野蛮です!」と一喝したら、大地の人々が「ヘイデンの言うとおりだ!もうやめよう!」となると思っているんでしょうかね。十代の白人女性がカメラを引き連れて反対活動にいったところで、相手を硬化、意地にさせるだけだと思うんですが。
何かしらの活動に打ち込み、現地入りまですることは立派だと思うんですが、やり方や説得の仕方をすごーく間違っている気がします。
2010-03-29 21:02 : Daniel URL: 編集
”伝統文化だろうけど、一般には知られてないからも消えて構わない”だなんて。まるで、フジヤマゲイシャ、だけが日本文化と思っている観光客のような人がいてびっくりです。

日本は古い国なので地方ごとに独自の文化があり、文化人類学的民俗学的に貴重な文化や風習が離島や辺境の地には残っています。人知れず守られてきている一般人が知らない文化がたくさんあります。その地に暮らす人達にとっては大切なものです。自分達の価値観と合わないから潰したいだなんて、その昔ネイティブアメリカンの人達を殺して土地を奪った入植者と同じ発想に見えます。

恐ろしいことに奪う側からしたら正義、でも奪われた側からしたらそれは一方的な暴力です。正義のつもりで暴力を振るう人間こそ悲劇の源なんですよ。
2010-03-29 21:07 : M URL: 編集
日本ばかり言われていますが、アメリカではノルウェーの”商業”捕鯨についてはどうなんでしょうか?
金になりそうにもないし、相手が白人だから騒がないのかな?
2010-03-29 21:56 : もぶ URL: 編集
イルカやクジラが食卓になくても生きていけるでしょう…と書いた方
牛や豚も食卓になくても生きていけますよ。
2010-03-29 22:21 : たみ URL: 編集
カンガルー食う理由を知りたい
2010-03-30 00:50 : ママス URL: 編集
この子、アラスカの人たちがクジラを捕まえて食べるのはいいって言ってんのよね。

それこそダブルスタンダードもいいとこで、「は???」って感じです。

日本の捕鯨文化に関しては、「そんな野蛮で時代遅れの文化は、私たちが正してあげるべき」ですって。

一体何様のつもりなのかしら。

それと、「鯨やイルカは知能が高いから」って言う人がいますけど、それはある時期からそーいう説が出てきただけで、科学的には全く証明されていませんよ。
ましてや、人間と同等などいい加減もいいところです。

仮に、クジラやイルカがかわいそうと言うのなら、ホエールウォッチングなんかで見世物にされてる方がよっぽどかわいそうだと思いますけどね。

人間と同等ならば、海でのんびり泳いでいるところを邪魔され、見世物にされて、さぞかしストレスが溜まることでしょう。

お金儲けの道具にされて、それこそかわいそう。

オーストラリアの反捕鯨運動家をはじめ、この手の人たちは、こういったダブルスタンダード的な振る舞いが多いのも、非常に不愉快ですね。
2010-03-30 00:58 : モモ URL: 編集
イルカや鯨の知能が高くて、感情を持っている、というのは現段階ではあくまで仮説だそうです。
以前、テレビ番組でこの説を唱えて捕鯨に反対しているオーストラリア人に、
ある日本人コメンテーターが「この学説を提唱した学者は当然知ってますよね?」と
質問したらその人たちは誰も答えられませんでした。
結局その日本人コメンテーターが、学者の名前、そしてこの説がなんら実証されていない仮説であること、
そして実証されていないのにニューエイジ思想家達に利用されていることを説明していました。
同じ番組で、フランスの方がオーストラリア人たちに投げかけた
「イルカや鯨より、豚のほうが知能も高く、人間に近い動物(内臓移植の代替に使用されるほど)
なのに、豚を食べるな、とはなぜ言わないのか?
賢い犬を食べる国もあるのになぜ文句を言わないのか?」という質問にも
ただ感情的に「犬は馬鹿だから食べていいの!」とだけ答えていました。
鯨やイルカに高い知能がない、とは言い切れません。
ですが、この理論は「野蛮な非文明人、異教徒」を思うまま殺戮してきた人たちの
勝手な倫理にしか思えないのです。
2010-03-30 02:08 : 名無し URL: 編集
映画作った理由が本当にイルカ漁をやめさせたいだけなら、映画収入はすべて太地町の生活費に寄付するべきだし、エンターテインメントでは無い(はず)なのだからアカデミー賞も辞退しますよね(映画としてではなくてジャーナリズムのジャンルの賞ならわかるけど)。
個体数が減ってるとか身体に悪いとかいうことが本当にあるなら、ちゃんとした中立の国際機関にデータを出させて、それを日本政府の環境機関や保健機関に堂々と提出するはず。
パフォーマンスなんて必要ないし。
そういう手段取らないってことは、国際的に通用するデータも無いし、本当にやめさせたいと思ってないんだと思います。
有名になりたいだけじゃないんですかね?
どうせ、アカデミー賞獲ったから、ギャラもUPして仕事もじゃんじゃん来るんですよね?
製作者が「この映画は日本人へのラブレターなんだ」なんて言ってたけど、日本人としては“はぁ?”って感じです。
ヘイデンも、(アメリカ人以外には)こんな上から目線の子だったんだ、って思いました。
2010-03-30 14:26 : emi URL: 編集
>ヘイデンちゃんは、太地がイルカ漁を止めてくれれば、その代わりとして太地を観光地として宣伝するスポークスパーソンとなることを提案。

断る。

お前なぞにそこまでの集客力も人気も無いわ。

自身を過大評価して思いあがるにもほどがある。
2010-03-30 17:55 : よしみ URL: 編集
この手の団体は動物愛護という大義名分の元に資金集めして幹部達は豪華な暮らしをしています。
イルカや鯨の事などまったく心配してません。

シーシェパードの代表なんてベジタリアンと言ってましたが、太ってます。
2010-03-30 20:28 : ぺこ URL: 編集
豚や牛の屠殺ドキュメンタリーを獣医の友人から見せられた時ショックでした。途中で気分が悪くなり、暫く肉食できない状態が続いたんです。 故に 敢えてこのような映画は見たくありません。上記のような後味の悪い気分になることは間違いないし、そんな現状を見たら誰だってトラウマになるに決まっているからです。そこが狙いなんでしょうか?子供なんかには絶対見せるものじゃあないと思います。事実を隠すのではなく、それは幼いうちに見せるものではないです。

私はイルカを食したことはないけど、同じようにアザラシも食べたことはありません。でも食用にしていることに疑問を投げかけることは出来ません。イヌイットと同じように太地町の風習であり、彼らはそうやって生活してきた訳です。私達が介入する問題ではありません。しかも世界には更に哺乳類動物を肉食している国があります。でも態々私達が乗り込み介入していけますか?世界でそんなこと出来ますか?「勇気を持って」だの「愛情を持って」だの...  そこで狩猟をし、食して細々と毎日を送ってきた人達がいる限り、そんなきれい事、詭弁でしかありません。それは文化を超えて、生活の一部なんですから...。

私達人間は絶滅危惧種である野生動物を守り、共存関係を一定に保って生活する必要はあります。それさえ守り、この野生動物との均衡を維持 そして生活していくのであれば、この太地町、しいては他の肉食している国の人達に関してすら、何も口にすることはありません。

それと水銀量について言えば、マグロにしたってある程度大型の魚になればその量は多いようです。そこのところを考えれば多食は慎むべきかもしれません。でもこの映画での水銀量云々の話は人間を心配して、というより宣伝のためのこじつけにしか思えないので、どっちにしても釈然としません。
2010-03-30 22:16 : noire URL: 編集
名無しさん、ありがとうございます。

フランス人は、少々変わってますが、間違ったプロパガンダに対しては、相手が大国であろうとなかろうと、理路整然と突き詰めていくところは、偉いと思います。

もし、オスカー剥奪運動があったら喜んで署名します。
2010-03-31 06:24 : フィオナ URL: 編集
イルカや鯨に対して、欧米諸国が反発するのは、イルカや鯨、そしてシャチが神の化身として信じられているからです。欧米諸国の人(キリスト教徒)にとって、神は自分が生きていることの意味。神のために生きているといってもよいし、存在する理由を聖書に求めます。なので、日本人とは、感覚が違うのです。彼らからすると、神を冒涜されているような気になるようです。文化の違いは難しいですよね。特に、宗教が絡んでくると。日本はその辺を自分の文化、宗教とからめて説明することが必要な気がします。
2010-04-01 00:13 : 何か嫌だな URL: 編集
私は海に面していず、山が沢山ある所で生まれ育ちました。小学校の学校給食には、よく鯨の唐揚げが出ました。そして、今でこそ減ったもののイナゴや蜂の子を食べる習慣があり、今でも売っていたりします。「気持ち悪い」とよく言われますが、海が無い所に住む私たちには、イナゴや蜂の子は貴重な栄養を摂るための食材なのです。私もイルカを食べる習慣がある地域があるということを初めて知りましたが、そこに至るまでの経緯を調べもしないで、一方的に責めるのは、いかがなものかと思います。
2010-04-01 10:25 : れれれのおばさん URL: 編集
豚や牛を神とする地域もあったかと思いますが、その地を、明らかに豚・牛肉を食べていそうな欧米人が観光で訪れても、攻められたり水をかけられたりはしないはず。
この作品(と呼べるシロモノではないが)が受賞した事によって、アカデミー賞の権威が一段と失墜した様に感じる。
2010-04-01 22:09 : 稚拙 URL: 編集
クジラ、イルカは知性があって畜産と一緒に出来ないとかあるけど、それを言ったら豚だって犬相当の知性はあるわけよ。
というか、動物がどの程度の知性があるかなんて人間には解らないと思う。
人間の言うことを理解しているであろう、っていう部分でしかはかれない曖昧な線引きで
殺していい生き物、悪い生き物とは区別出来ないんじゃないのかな。
海の生き物ばかりピックアップされるけど、オーストラリアのコアラ、カンガルーの間引きも、K国の犬食いも、家畜も
みんな同じように糾弾して、肉なんて食べなきゃいいのに。それなら納得するわ。
2010-04-03 13:37 : ずーびー URL: 編集
管理人さん、いつも更新有難うございます。

この映画の監督は「私は、日本人が大好きだ」とか「この作品は日本人へのラブレターだ」と仰せですが、一体日本人のどこが好きなのでしょうか?

イルカをめった打ちにして食べるところでしょうか?イルカの肉を鯨肉と偽って売ってるところでしょうか?立入禁止の場所をナイフを持ち歩いているところでしょうか?冷たい歓迎をするところでしょうか?

私にはさっぱり分かりませんが、アメリカ人の方はそういう考え方をするのでしょうか???
2010-04-03 15:06 : れれれのおばさん URL: 編集
イルカやクジラで一番儲けてるのこの人たちでしょ。
捕鯨がなくなったら生活に困るのはどっちなんでしょう?

アメリカの原住民の捕鯨はよくて日本はだめ?
その理屈なのかをこの人ははっきりと説明するべきだと思う。
2010-04-05 11:38 : うめしゅ URL: 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-04-13 18:37 : - : 編集
何か、ワケの分からない※が並んでいるけれど・・・

とりあえず、The Coveを見たんで、※欄の誤解を解いておこうと思う
あの映画には、かなり人種差別的な煽りが入っているけれど、
原因を作ったのは日本側の極秘主義だ

最初から公開していれば、あの映画の山
(様々なスペシャリストを集めて、イルカ漁の実態を撮影)
が成立せず、
よくある退屈な環境映画になっただけだろう

あと、イルカ漁の是非そのものはともかく、
捕鯨は日本の伝統文化だ、
というタワゴトは止めた方がいいと思う

クジラの絶滅危機の一端が、18、19世紀の乱獲に始まったように
欧米諸国も絶滅危機にかんして有罪だ。
けれどそれだけ
世界をまたにかけて大規模な捕鯨をおこなっていた証拠でもある
主に油を求めていたとはいえ、
イギリスでも鯨肉が1960年代まで食べられていたことは誰でも知っている

肉から骨まで全て利用していたんですよ、
という日本側の主張は、
それだけ一部地域の小規模漁業にすぎなかった証拠でしかない
そもそも
冷凍技術のない当時、肉の有効利用などたかが知れている

つまり伝統文化、ということなら、
実は英語圏の方が、捕鯨に関してはるかに巨大な伝統文化をもっていたりする

人間の強い意志すら大自然の力の前に敗れてしまう、
『白鯨』という偉大な小説から、
いまだに人口に膾炙している捕鯨歌まで、
物凄く幅広い捕鯨文化が、英語圏にはあった
(それに対し日本のフツーの人が、港や漁民の歌を知っているだろうか?)

その英語圏ですら捕鯨を止めたことを認識せずに、
「捕鯨は日本の文化だ~」
と主張するのは、どこら辺が文化なのか
まず説明する責任があるだろう
2010-08-08 21:46 :   URL: 編集
上の追記だけど、「The Coveは盗撮だ!」と主張する人もいるだろうから説明すると、
ハリウッドのセット職人まで動員してカメラをセットした場所は
私有地でなかったりする
(にもかかわらず、町と漁協は立ち入りを禁止しフェンスを巡らせている)
それゆえ
盗撮にはあたらず、法的に訴えることは太地町側もできないでいるんだ

そこで、漁民の顔が映っている、
と、肖像権をめぐって争われることになったが、
これも顔にモザイクをかけることで、あっさり解決されてしまった

こうした法をめぐるやりとりから見ても分かる通り、
撮影側の方が、
はるかに法的対立に手慣れていることは明らかだ

実際、映画の主役ともいえるオバリーという人物は、
非常に人種差別的な態度の持ち主とはいえ、
アメリカ本国でも
イルカを逃がすテロ行為を繰り返し、
漁民や水族館から何十回も訴訟をおこされてきた人物だ

それだけ筋金入りのイルカ愛護主義者を扱った映画に対し、
とか
日本の伝統が~!
とかいった
明らかにマンガとネットで得た知識しかない意見を振り回しても
海外の人は誰も納得しないということを指摘しておきたい

The Coveに内在する人種差別については、
英語圏で非常に影響力のある、英国のリベラル高級紙、
『ガーディアン』紙の映画評で、
すでにキチンと論じられている

オスカーを獲った映画に対する
英語圏の言論が比較的にマトモであるのに
この国の言論が、
まったく無根拠な政治論や文化論ばかりをしている現状は
なんか、すごく残念だ・・・
2010-08-09 06:20 :    URL: 編集
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2014-03-15 21:25 : - : 編集
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