
パリス・ヒルトンのポップスターとしてのキャリアが瞬き一瞬で見逃してしまうパリスの交際関係と同じくらい早くも幻のごとく消えかかっているようだ。
発売第1週目でパリス・ヒルトンのデビューアルバムは失敗作だと広く見なされている。ファーストシングル「Stars Are Blind」をフィーチャーしたアルバム「Paris」はアメリカで75,000枚をショボく売り上げたが、クリスチーナ・アギレラが1週目に320,000枚を売り上げたのと較べるとすずめの涙ほどだという。
そして予測される2週目の売り上げは30,000枚弱と言われ、これは2週目の通常の下落よりかなり落ち込みが激しい。
「Paris」はビルボード・ホット100の下位をウロウロしており、このためレーベルはセカンドシングル「Turn It Up」を急いで発売したが、これも売り上げは芳しくない。
「インターナショナルな展望ではもっと良くない。」とレコード業界の情報筋は言う。
「パリスがツアーでアルバムプロモーションをしてくれない為、海外レーベルでは大きなキャンペーンをしようとしない。明らかに彼女はライブで歌えないんだよ。」
情報筋は、パリスは1年ほど前に限定ツアーの準備の為、ボイストレーニングや振り付けのトレーニングを受けて楽器の演奏も習うようにアドバイスを受けたが、明らかに彼女は聞かなかった。」
ヒルトンのパブリシスト、エリオット・ミンツは、
「私にはアルバムは大成功に思えるね。新人としては信じられないぐらい目覚しいよ。」
(New York Post)
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アルバムが売れてないってわかってホッとしました〜。さすがに「最も過大評価されている人」に記録されているだけある。人気があるようでも実態はこの程度の評価のようですね。
ところが、日本ではアルバムが売れているというニュース。
先週、プロモーションのため来日していたパリス・ヒルトンのアルバム『パリス』が今週、初登場でTOP10入り。1.4万枚を売上げ、8位にランクインを果たした。
本作は、ヒルトンホテル創業者一族の令嬢でモデル、女優としても活躍するパリス・ヒルトンの歌手デビュー作。洋楽女性ソロ・アーティストの1stアルバムとしては、2002/8/5付に、アヴリル・ラヴィーンが『レット・ゴー』で9位を獲得(最高位は6位)して以来、史上2人目の初登場TOP10入りで、初登場順位としては歴代最高位の快挙となった。(オリコン)
「令嬢」って誰のこと?と突っ込みたくなるが、何故か日本でだけは人気があるようなのだ。オー、ノー、日本って一体どういう国なんだ!
パリスも唯一プロモーションに行っている国だしね。でも売れたといってもたった14,000枚。そのぐらい上乗せされても大勢ではそう変わらないと思うけど。
いまだにライブで歌う姿を公式には見せていないパリスだけど日本では歌ったんでしょうか?レコーディングの声は別人との噂もあるし、もし本人だったとしてもかなり音程を調整しているのは明らかだから、ライブで本当に歌えるのかどうか疑問だけど。
詳しくはこちら↓
「パリス・ヒルトン:アルバムで歌っているのは別人の疑惑」
写真はHBO主催のエミー賞アフターパーティに出席し妹のニッキーとそのボーイフレンドのケヴィン・コノリー、「オントラージ/Entourage」でケヴィンと共演するエイドリアン・グレニアーと一緒にポーズをとるパリス。
だからその腹を突き出すポーズやめなさいって。



