2週間前に公開され週末興行収入で7000万ドルを稼いで大ヒットしたバンパイア映画「トワイライト(Twilight)」のクリスティン・スチュワート(Kristen Stewart)は、メディア嫌いで映画プロモーションのインタビューやTV出演などをやりたがらないと言われなかなかメディアに出てこないが、こんな写真が大々的にネットで出回ってしまった。

「Panic Room」でジョディ・フォスターの娘役をやり注目されたクリスティン・スチュワートは「Twilight」のベラ役で人気急上昇中の18歳。先週、自宅の玄関ポーチにボーイフレンドのマイケル・アンガラーノ(Michael Angarano)と一緒に座りマリファナらしきものをパイプから吸っているところを写真に撮られた。









ボーイフレンドのマイケル・アンガラーノは「Forbidden Kingdom」に出演していた俳優で、二人はクリスティンが14歳の時から交際している。


「Twilight」ではバンパイア役のロバート・パティンソン(Robert Patinson)とともに大人気


ところがこのクリスティン、メディア嫌いでなかなか気難しいと評判だ。映画プロモーションの記者会見やインタビューにもなかなか出てくれない為、映画プロモーターたちはクリスティンに"お願い"して出てもらっているらしい。

記者やインタビュアー達もプライベートに関する質問ではなく映画関連の質問でもクリスティンからコメントをもらう難しさを訴えている。雑誌インタビューもロバート・パティンソンのインタビューはあちこちでみるもののクリスティンのインタビューはそれに較べてかなり少ない。

「Twilight」監督のキャサリン・ハードウィック(Catherine Hardwicke)でさえも、クリスティンが「インタビューには大きな問題がある」と認めていたぐらい。


このインタビューの態度に問題があるのは嫌いなメディアに直面する為にドラッグを摂取しているせいではないか?とかねてから疑問が出ていたのがこの写真で確認されたようだ。


Regis & Kellyのトークショー番組に珍しく出演したクリスティン


インタビューでも愛想のないクリスティンをホストのレギスがかなり気を遣っている

レギスがクリスティンを紹介する時、"the hottest thing in Hollywood"と言うと怒ったように舌打ち。
また、「トワイライト」のトレイラーを紹介するよという時も「またか」というように舌打ちしている。




ニッセン




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