
マドンナの養子問題では、一体何を信じて良いのか誰を信じて良いのか分からなくなってる。ストーリーはどんどん変わっていくみたいです。
彼が言った、彼女が言った、彼らが言った、メディアが言った、、、。まったくややこしい。最初、息子を返して欲しいとマラウィの養子の父親が言っていると報じられたが、次は彼がマドンナは悪くない、息子を養子にしてやって欲しい、送り返さないでくれと言い、今度はマドンナがTVで彼の妻と他の子供達がエイズで死んだというのは嘘だと彼は否定した。
ヨハネ・バンダ(32)の妻は25歳で出産のすぐ後亡くなったが、今度は汚名と戦わなければならないと言った。
小作農夫であるバンダは彼が息子を孤児院に訪ねて行ったことがないという主張を否定した。彼は息子を生後2週間で孤児院に預けている。
オプラ・ウィンフリーのショーでは、マドンナは孤児院でデイヴィッドに会った時、彼の母親と3人のきょうだいは父親がどこにいるか分からない時エイズで死んだと言われたと語った。
だが、バンダはザンビア国境近くに住んでいるが、「彼女はHIVテストを受けたことがなかったしザンビアで死んだんだ。一体誰が彼女の死因を知っているというんだい?」と言った。
彼女が妊娠中病気にかかって通ったクリニックは彼女は貧血だと診断したと言う。
バンダはまたマドンナが言ったように他に3人ではなく2人の子供がいたのだと言った。そのうち一人はマラリアで死亡し、もう一人は生後18ヶ月で原因不明の死因で亡くなった。彼が知る限りでは二人ともHIV陽性ではなかった。
バンダは、もしマドンナの言った言葉を皆が信じたら彼に汚名を着せるのではないかと心配している。
TVインタビューの中でマドンナは、デイヴィッドは家族に捨てられたのだと言った。「彼の家族親戚は誰も彼が孤児院に来てから訪ねていない」と彼女はオプラに言った。だがバンダはこれも嘘だと付け加えた。
「僕はデイヴィッドを何回も訪ねて行っている。多すぎて数えられないくらいだ」
中傷に対する怒りはあるものの、バンダはマドンナを非難するのを拒否し、その代わり孤児院をマドンナにうその情報を与えたと非難した。
しかしながら、Home of Hope Orphan Care Centre(孤児院)は、「私たちはそんな情報をマドンナに与えていません」と主張し、代わりにそれはマラウィの性児童福祉局(Ministry of Gender and Child Welfare)だと主張している。
(The Daily Mail)
これまでに聞いたいろいろな違うストーリーはそれぞれの側との間のミスコミュニケーションによるものによるものというのは確かですね。
マドンナはさらに自分の立場を説明する為にアメリカのテレビに出演するためニューヨークに到着した。NBC News、The Today Show、Dateline の3つの番組に出演する予定。

ヒースロー空港で
マドンナは子供たち3人を連れてニューヨークに向かう

デイヴィッド君をすでにロンドンのカバラセンターに連れて行き祝福を受けた。デイヴィッド君はもう赤いカバラブレスレットをしている。
インタビューの後また、ああ言ったこう言ったが始まらないと良いですけどね・・・。



