ガイ・リッチー(Guy Ritchie)とマドンナ(Madonna)の離婚騒動がお互いの悪口を言い合う(とメディアが伝える)両陣営の舌戦の様相を呈してきた。

今度はガイがワークアウトフリークなマドンナのムキムキボディも離婚の一因と言っているらしい。

ワークアウト スケジュールをどんな時でも崩さず1日4時間のルーティーンを欠かさない筋肉ムキムキ マドンナだが、夫のガイ・リッチーはそんなマドンナを抱くのは「筋張った軟骨のようだ」、と友人に漏らしていたらしい。

ガイの友人の話と伝えているNews of the Worldによると、
「結婚に亀裂が入リ始めた時もマドンナはやめようとしなかった。もう少しガイと一緒の時間を持つよう頼んだがマドンナは聞かなかった。4時間のワークアウトをすることを主張してそれで半日が終わってしまっていた」
と、ガイとの時間よりワークアウトの時間を優先させたマドンナを非難している。

「この2年間、離れて暮らしていることが多かったので一緒にベッドを共にする時間も限られていた。喧嘩した後は別々の寝室で寝ていたし、性生活もなかった。まるで姉弟のようだった」

「女性らしいやわらかい体つきはアスリートのようなボディにすっかり変わってしまった」

と、マドンナの女性らしくない筋張った体も一因だと言っている。

その他にも、マドンナのユダヤ教の神秘思想カバラに対する献身の強さも喧嘩の原因となった。

結婚カウンセリングをカバラセンターで受けていた時、ラビがガイに妻の願いをいつも叶えるべきだと提案するとガイはそのままカウンセリングを立ち去ってしまったこともあった。最初はマドンナの為に入信したガイだが、そのうちカバラが結婚生活に介入することにゾッとするようになったという。

また、マドンナがニューヨークヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手と交際を始めてからはすっかり諦めていたと伝えている。ロドリゲス選手はマドンナとの浮気スキャンダルが出た後、妻と離婚している。


Alex Rodriguez選手は、マドンナのNYセントラルパークのペントハウス近くにペントハウスを探しているところだとも伝えられ、ロドリゲスとの噂も面白くなってきている。



最近はお互いの仕事でほとんど一緒に暮らしてなかったみたいだし、レッドカーペットなど公式イベントの時に体裁で一緒に出席していたって感じでしたからね。

一方、マドンナの方は何年か前の乗馬の落馬事故で骨折した時に、ガイは同情を示し付き添ってくれなかった、本当に愛しているのか?とガイのイギリス男性独特の愛情表現の薄さに幻滅して、その頃から亀裂が始まったのだとも。



離婚発表後のSticky and Sweet Tourコンサートで、「この曲は感情的に未熟な奴のことを歌った曲よ。この種類の人をあなたも何人か知ってると思うけど、私も知ってるわ」
とガイのことを歌ったと言われている曲「Miles Away」を歌う前に言っていた。



マドンナの資産500億円とも言われる財産分与が絡んだ離婚裁判があるので、ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズの時のようにお互いの印象を悪くするメディア作戦で泥沼化するのでは?とも言われている。




ニッセン




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