シャロン・ストーン:長男の親権を喪失&新ボーイフレンドはなんと24歳!



シャロン・ストーン(Sharon Stone)の8歳の息子ローアン(Roan)君の親権裁判で、元夫に単独親権が永久的に認められた。

9月12日の親権裁判で元夫フィル・ブロンスタイン(Phil Bronstein)が永久単独親権を獲得すると決定された。

裁判書類によると、判事はシャロンが立証責任を提出できなかったことからシャロンの親権修正要求を否定したという。
「フィルはローアンが必要なしっかりと安定し安全な家庭を(シャロンより)提供できる」からとその理由を述べている。

また、この決定はシャロンがサンフランシスコに引っ越すなど状況が変わらない限り永久的な決定だとしているが、言い換えればシャロンがサンフランシスコに引っ越すかフィルがLAに引っ越すかすれば変更可能ということ。

シャロンは共同親権を喪失したが、息子への面会権とホリデイを一緒に過ごすことは出来る。

シャロンと新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」の元編集者のフィル・ブロンスタインは1998年に結婚し2000年にローアン君を養子に迎えたが2004年に離婚した。2007年の親権裁判では共同親権が認められローアン君は現在サンフランシスコで父親と一緒に住んでいる。



元夫フィル・ブロンスタイン


だがシャロンの弁護士によると、シャロンはまだ共同親権を保持しているのだと言い、この決定はシャロンが要求したローアン君の南カリフォルニアの学校への通学を拒否したに過ぎない、と主張している。シャロンは南カリフォルニアに他の2人の子供と一緒に住んでいる。

「2007年の法廷ではローアンがサンフランシスコの学校に行くことを決定しました。今回、シャロンは彼がロサンジェルスの学校へ通えるように修正を要求していたのです。しかし法廷はシャロンが学校がある期間中ローアンをサンフランシスコから出す理由を立証できなかったと判断しました」


シャロンの子供達3人


何だか複雑なことになってますね。シャロンとフィルは結婚していた時ローアン君を養子にもらっているんですが、これまで共同親権を持っていたのに今回シャロンはこの8歳のローアン君の親権を喪失したらしいです。シャロンは離婚後も単独でレイヤード・ヴォン(Laird Vonne)君(3)とクウィン・ケリー(Quinn Kelly)君(2)の二人を養子に迎えています。

シャロンにしたらローアン君も兄弟と一緒に暮らさせてあげたい、ともっと一緒にいられるようにシャロンの家の近くの学校に通うことを裁判で要求していたらしいんですが、これが認められないばかりか親権を失ってしまう結果に。。。仕事柄LAに住んでいるシャロンはサンフランシスコに引っ越すことは難しいだろうから、ローアン君とは今までどおり学校が休みの時に一緒に過ごすだけということになりそうです。


ところで、最近のシャロンねえさんのボーイフレンドはとっても若いことでも話題になってます!



50歳のシャロンの新ボーイフレンドはなんと息子と呼べるほど年下の24歳のチェイス・ドレイファス(Chase Dreyfous)。シャロンのチャリティワークPlanet Hopeで7月に一緒に仕事して知り合ったんだとか。

まだまだ恋愛現役のシャロンねえさん。子育てともども頑張って欲しいですね。<あ、仕事もです

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2008-09-25 : Sharone Stone : Follow celebdailyjp on Twitter





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