オスカー女優のヘレン・ミレン(Helen Mirren)(63)がイギリス版GQ誌でインタビューに登場し、過去に数回デートレイプの被害にあったことや違法ドラッグを使用したことがあることなどを告白している。

「そうです。数回あります」と「Queen」で昨年主演女優賞を受賞したイギリスのベテラン女優、ヘレン・ミレンは、若い頃ロンドンでデートレイプの被害にあったことをイギリス版GQ誌10月号で告白している。

「殴られたとかそういう酷い暴力ではなかったのだけど、部屋に監禁されて意思に反して性行為を強要されました」と過去の経験を話している。

「このような状況では男を法廷に担ぎ出すのは難しいと思います。ちょっと微妙な状況でしょう?特に暴力が伴わない場合は。マイク・タイソンを見ても分かるでしょうけど、彼がレイプ犯だとは私も思わないし」


また、ミレンは10代の頃、マリファナやLSDといった違法ドラッグに手を出したことがあるとも認めている。

「コカインが好きだったわ。たくさん吸ったわけじゃないけどパーティでちょっとね」と言っているが、この20年はドラッグに触れてもいないと主張している。

「麻薬はいつも惨めで被害妄想を起こして不幸な気分にさせるわ。ある日目が覚めた時、『もうこれっきりにしよう』と思ったの」と語っている。

ミレンがドラッグを止めようと思ったのは、ナチ戦犯のリーダー、クラウス・バルビー(Klaus Barbie)が隠れていた南米で捕まった時、彼がドラッグディーラーで富を築いていたことを知った時だと言う。

「新聞で読んだ時、私のちょっとしたコカインがこの酷い男に直接つながっているとはっきり分かったのよ」

だそうです。。。




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