2006年10月16日 (月)
10歳の娘ローデスと6歳の息子ロッコを持つマドンナは、開発途上国から養子をもらった最初のスターではない。アメリカ女優のミア・ファローが1970年代にしたのが実は一番最初である。彼女は14人の子供の母親で、韓国やベトナム、インドなどから10人の養子を迎えている。
女優のメグ・ライアンは中国人の女の子を養子にもらい、スコットランド人俳優のイワン・マグレガーは二人の実子にモンゴル人の妹を与えた。
しかしながら、最も有名な養子を迎えた親はアンジェリーナ・ジョリーである。カンボジアでマドックスを、エチオピアでザハラを養子に迎えた。
生後13ヶ月のデイヴィッド・バンダを養子にするために、マドンナはマラウィで9日間過ごし孤児院を数箇所訪問した後、早期養子制度のお世話になったとイギリスのメディアは伝えている。
一般には、養子を迎える親は国に居住しなければいけない。
マドンナは500万ドル相当の孤児院やその他のプロジェクトの建設費用をこの世界で最も貧しい国の一つであるマラウィに出資している。
チャリティ団体ActionAidは、マラウィのAIDS孤児50万人以上の子供達の問題にスポットライトをあてるイニシアチブを歓迎した。
「だが、マドンナがデイヴィッド・バンダを養子にすることは一人の子供に違いを生むかもしれないが、ActionAidは援助をするのにもっと良い方法があると考えている」
「AIDSにより影響を受けた子供達を助ける最も良い方法は、必要なアンチウイルスエイズ薬を与えることによって親を生存させることだ」
また、彼らは子供のスポンサーになることを提案した。「チャイルドスポンサーシップは子供たちだけでなく子供達が住む地域社会をも助けることになる」と言う。
チャリティ団体Plan UKもまた、やんわりと非難した。
「マラウィの100万人のエイズ孤児を養子にするにはポップスターが十分いない。」
「養子と孤児院がその苦境の答えではない。食べさせなくてはならない子をもっともっと抱える我々の援助が必要な祖母がいる」
貧困から巨大な裕福への環境の変化のショックを子供に直面させると非難するイギリスの国会議員もいる。
無所属のスコットランド議会議員でマラウィに関する超党派グループの共同議長でもあるカレン・ギロンは軽蔑した。
「これはセレブ熱の匂いがする。子供の必要性というよりマドンナの必要性だと思います。マラウィでは家族は重要です。この子は親類と住むべきと思います」
デイヴィッドはマドンナの出発までにパスポートの取得が出来なかったため置いていかれた。
Source
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アフリカの孤児が最近のセレブのトレンドになりつつあるようですけど、イギリスの世論はマドンナの養子受け入れを随分批判しているみたいですね。しかし、ミア・ファローが10人も養子をもらっていたなんて知らなかった。彼女がセレブの養子トレンドの元祖だったわけですね。
さて、1週間以上マドンナとガイ・リッチーにおいていかれた子供のローデスとロッコは誰が面倒見ているのかと言うと、、、
マドンナの元ボーイフレンドでローデスの父親でもあるカルロス・レオンであったらしい。レオンはマドンナのロンドンの自宅に滞在し二人の子供達の面倒を見ていたということです。

マドンナとは良い友人関係を保っているようですけど夫のガイ・リッチーはどう思ったんだろうか?と気になる今日この頃。
それでマドンナの滞在先のヴィラにここ数日連れて行かれたデイヴィッドは置いていかれてまた孤児院に逆戻りしたんでしょうか?とこれも気になる今日この頃でした。



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