キルスティン・ダンスト:「鬱症だった」とリハビリ入りの真相を語る



今年初め、ユタ州のリハビリ施設に入所していたキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が、これまで伝えられていたようなドラッグ中毒やアルコール中毒の為でなく鬱症のためだったと初めてインタビューで明らかにした。



今年2月の初め、キルスティンはリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)やエヴァ・メンデス(Eva Mendes)なども治療を受けたことがあるユタのセレブがよく利用するリハビリ施設サーク・ロッジ・トリートメント・センター(Cirque Lodge Treatment Center)に自分で入所したが、それについて今までキルスティン側からは何も発表がなかった。だが、今回初めてキルスティン自らリハビリ入りの真相を語った。


「アルコールやドラッグ中毒でサーク・ロッジに行ったのではありません。鬱症のために行ったのです。そこへ入所することを決めるまで6ヶ月もの期間がありました」

「私は苦闘していましたが、どこかで自分自身を取り戻す機会を得たのです。」


「リハビリするという情報を得られたのは幸運でした。友人達と家族もそれはいい考えだと思ったのですが、どこに行ったらいいか分かりませんでした。主治医がサーク・ロッジを勧めてくれたのです」

キルスティンは、健康状態や個人的問題への当て推量な噂が鬱症との闘いに良い影響を与えないことを心配したという。

「鬱症はかなり深刻でゴシップになるわけには行きませんでした。私の生活への間違った噂がたくさんあって、、、友人達や家族も心を痛めることになって、皆が私を守ろうという気持ちになったのです。彼らは噂を聞くと守備体制に入りますから。」

そして、今になってなぜこの苦闘について語ろうと思ったのかについては、
「今は以前よりも強くなったと感じていて、語る準備が出来たと思ったのです。鬱症はかなり深刻な問題でゴシップで語られるべき話題ではありません」
と説明している。

ジョニー・ボレルと別れた直後、リハビリ入り前にはユタのサンダンス映画祭ではパーティーで酔っ払い酷い状態だったと言われていたキルスティンでしたが、鬱症をアルコールで癒していたということみたいです。

リハビリの甲斐あり今はスッキリして100年は若返ったよう




現在、ライアン・ゴスリング(Ryan Gosling)共演で映画「All Good Things」をマンハッタンで撮影中のキルスティン






共演のライアンとの噂も出ている(本人達は否定)し、うまく行ったらこれこそホントの「All Good Things」になるけど、キルスティンはロッカー好きだからそれはないかな?ドウダロ?






イベント

ニッセン