ウディ・アレン(Woody Allen)がスペインで監督した映画「Vicky Cristina Barcelona」でペネロペ・クルス(Penelope Cruz)とスカーレット・ジョハンソン(Scarlett Johansson)が熱いレズビアンキスを披露していると前評判になっている。
ウディ・アレンがお気に入りのスカーレット・ジョハンソンを起用した3作目のこの映画はスペインを舞台にアメリカ人バックパッカーの女性(スカージョ)が知り合う画家(ハビエル・バルデム(Javier Bardem))と彼の元ガールフレンド(ペネロペ)との三角関係を描いたもの。二人のキスシーンは赤くフィルターがかけられよりセクシーなシーンに演出されている。
情報筋によると、
「この映画は非常にエロティックで観客はぶっ飛んでショックを受けるだろう」
とのことでとてもショッキングな映画らしい。

この映画撮影中にペネロペと今年オスカー助演男優賞を「No Country for Old Men」のおかっぱ頭の殺し屋役で受賞したハヴィエルが知り合い交際を始めたことが話題になったが、ゴシップ報道によると二人は婚約したらしいと言われている。
最近、ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)と婚約したスカージョと、ペネロペ&ハヴィエルは今日から開催されているカンヌ映画祭にこの映画のプロモーションで登場すると伝えられている。


この映画、予算の都合で打ち切られたと思っていたんですけど完成していたんだ。
カンヌ映画祭での上映が楽しみです。