ファンが待ちに待ったドラマ「Sex and the City」映画版のワールドプレミアが12日、ロンドンで行われたが、カメラの前で仲が良さそうに振舞っていた4人の共演女優達の不協和音が裏では囁かれていた。
TVドラマ当時からサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)とキム・キャトラル(Kim Cattrall)の不仲は伝えられていて、なかなか映画化の話がまとまらなかったのもキムのサラに対するライバル意識でギャラの折り合いが付かなかった為とも伝えられている。
撮影中にもチラホラ不和話の噂が伝えられていたがそこはプロ女優、無事に撮影を終えた。
そして今回のロンドンプレミア。
プレミア前日の晩にはキムはサラになるべく会わずにすます為、サラが到着するメインエントランスを避けスタッフ用エントランスに車を着けるようドライバーに命じたと言われる。
情報筋は、「キムはサラに我慢ならないんだ。これは映画撮影に関わっていた誰もが知っていることさ」と言う。
「だけど二人ともプロだから仕事面では表に出したりしないよ」
そしてロンドンプレミアが行われたLeicester Squareでは、キムは他の3人と一緒に座って映画を見るのを拒否。共演者のマリオ・カントーニ(Mario Cantone)と一緒にディナーに行ってしまった。
サラとの不協和音が聞かれたのはキムだけでなく、シンシア・ニクソン(Synthia Nixon)からも。
プレミアに被ってきたサラの帽子を見ると、
「SJPは頭に何かぶってるの?一体どうしたって言うのよ?」
と、サラの正気を疑うようなコメントをしていたのを聞かれているが、これは多分誰もが感じていたであろう疑問であったのでしようがないとも言える
「この二人にも愛が欠けているんだ」と情報筋は明かしている。
そしてちょっと地味目のクリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)
プレミア・アフターパーティーで
先日、クリスティンだと言われる昔のSexビデオが流出していたっけ、、、