2008年04月29日 (火)

スーパースターのプリンス(Prince)がミュージックフェスのコーチェラ・ミュージック・フェスティバル(Coachella Music & Arts Festival)に出演しコンサート会場をビッグパーティー場に変えるような盛り上がりを見せ、他のアーチストを圧倒した。

6万人以上集まった観客達に向かって、"Coachella, I am here!"と叫びヒット曲「Jungle Love」の演奏を始めると観客からは大歓声の嵐。
このステージにはシンガーのモリス・デイ(Morris Day)も登場し歌う中、プリンスはお得意のギターテクニックを披露

モリス・デイです〜♪ウホホッ
また、シーラ・E(Sheila E)を迎えて歌とドラムをジョイントし、

ドラムを叩くシーラ様
その他、彼のヒット曲、「1999」や「Littele Red Corvette」、「Purple Rain」、「Let's Go Crazy」を披露し会場は大いに盛り上がった。
だが、一番盛り上がったのはレディオヘッド(Radiohead)の「Creep」のカバー曲を演奏した時で、ギターソロやファルセットヴォイスで歌うなどユニークなアレンジでの演奏を披露したときだった。

何?もっと聞きたいって?
との観客応え、ご機嫌だったプリンス王子はアンコールを2曲も歌ってくれた。
今年50歳になる(ミエネー)ベテランミュージシャン、プリンスは意外にもミュージックフェス今回が初めてだそうです。
その他、ビートルズの「Come Together」もカバーして観客をサプライズさせました。
フェスティバルのDJはジョエル・マデン(Joel Madden)だったので、ニコール・リッチーの姿も会場に見られ、パリスとニッキー・ヒルトン、とボーイフレンドのベンジー・マデンとデイヴィッド・カッツェンバーグなども聞きにきていた。(次のエントリーで紹介)


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