
スーパースターのプリンス(Prince)がミュージックフェスのコーチェラ・ミュージック・フェスティバル(Coachella Music & Arts Festival)に出演しコンサート会場をビッグパーティー場に変えるような盛り上がりを見せ、他のアーチストを圧倒した。
25日から始まったカリフォルニアのインディオで行われているこのミュージックフェスに2日目の26日土曜日に11PM 過ぎになってやっと登場したプリンスは、白い上下のアンサンブルに光る石で装飾したステージ衣装にアイラインもパッチリでオシャレに登場した。

6万人以上集まった観客達に向かって、"Coachella, I am here!"と叫びヒット曲「Jungle Love」の演奏を始めると観客からは大歓声の嵐。
このステージにはシンガーのモリス・デイ(Morris Day)も登場し歌う中、プリンスはお得意のギターテクニックを披露

モリス・デイです〜♪ウホホッ
また、シーラ・E(Sheila E)を迎えて歌とドラムをジョイントし、

ドラムを叩くシーラ様
その他、彼のヒット曲、「1999」や「Littele Red Corvette」、「Purple Rain」、「Let's Go Crazy」を披露し会場は大いに盛り上がった。
だが、一番盛り上がったのはレディオヘッド(Radiohead)の「Creep」のカバー曲を演奏した時で、ギターソロやファルセットヴォイスで歌うなどユニークなアレンジでの演奏を披露したときだった。

何?もっと聞きたいって?
との観客応え、ご機嫌だったプリンス王子はアンコールを2曲も歌ってくれた。
今年50歳になる(ミエネー)ベテランミュージシャン、プリンスは意外にもミュージックフェス今回が初めてだそうです。
その他、ビートルズの「Come Together」もカバーして観客をサプライズさせました。
フェスティバルのDJはジョエル・マデン(Joel Madden)だったので、ニコール・リッチーの姿も会場に見られ、パリスとニッキー・ヒルトン、とボーイフレンドのベンジー・マデンとデイヴィッド・カッツェンバーグなども聞きにきていた。(次のエントリーで紹介)




