
マライア・キャリー(Mariah Carey)が「Good Morning America」の金曜日のパフォーマンスに登場しヒット曲「Touch My Body」をパフォーマンスしたが、出だしに演奏と歌が合わず恥をかいてしまった。
ニューアルバム「E=MC2」が発売第1週でビルボードナンバー1ヒットとなったマライア・ディーヴァ(Mariah Cary)が、モーニングショーの「グッドモーニング・アメリカ(Good Morning America)」が行うタイムズスクエアでの野外パフォーマンス「サマーコンサートシリーズ」に登場したが、1曲目の大ヒットシングル「Touch My Body」の歌いだしでバックアップシンガー達が早く歌いだしてしまいマライアの歌と合わず失敗してしまった。
思わずバックアップシンガー達を睨みつけるミミちゃん。コワイ
それでも気を取り直して何とか歌を合わせた。
ところがミミちゃんの災難はこれだけで終わらなかった!
曲の半ば頃、バックアップアップシンガーの一人が自分のパートを外れてミミちゃんのラインを歌ってしまったから大変だ!
ムカッときたミミは後ろを向いてバックアップシンガーに歌いながらアドリブで叫んだ。
"Stop singing my part now, baby!"(今すぐ私のパートを歌うのをやめなさい、ベイビー!)
これは絶対ミミちゃんは「ベイビー」の代わりに「ビッチ!」と叫びたかったに違いないが大勢の人たちが見ていたのでグッとこらえていた。
その時のビデオ↓
最初の部分で歌が合わず思わずバックアップシンガー達を睨みながら赤面するミミちゃんと、03:00あたりでは後ろを向いてバックアップシンガーに指を刺し"Stop singing my part now, baby!"とかなり怒りを含んだ声で叫んでいます。
だがこの歌の後、
"A little creative. I try to bring something new to the moment every time."
(ちょっとクエイティヴでしょ。いつもで何か新しいことを試しているのよね)
と言いフォローしていたのはさすがにスーパースターの貫禄だった。
この日、ミミちゃんは、「Touch My Body」の他、「I'm That Chick」と「Bye Bye」もパフォーマンスし、こちらは無事に終えられた。

さて、このバックアップシンガー達、
この後クビが飛んだかどうかは不明。キット、クビデショウ



