
28歳の若さで睡眠薬過剰摂取による事故死、あるいは自然死と見られ(薬物検査の結果待ちの為死亡原因はまだ判明していないが、薬物レベルが低く自然死の可能性も報告されている)、その死が惜しまれているヒース・レジャーの死に関し、さらに残念なことが明らかになった。
911コールの報告書が開示され、マッサージ師、ダイアナが911に電話した時、「まだ胴体は温かかった」と報告していることが明らかになった。つまり、ヒースはその電話の前20分以内に呼吸が止まったばかりだったということになる。
遺体を発見したダイアナは911コールをする前に、ヒースの最近のガールフレンド(と言われる)、MKオルセンにまず電話し、計3回9分間を無駄にしていたが、ダイアナがMKでなく911にすぐに電話して指示通り蘇生措置を行っていれば、ヒースは助かったかもしれないという可能性も出て来た。さらには、MKがセキュリティガードを派遣するなどせずダイアナに「すぐに911に電話するように」というアドバイスをしていればもしかしたら・・・ということも考えられ、このニュースでMKへの非難の声が上がっている。
そんな中、当のMK・オルセンがパブリシストを通して初めて声明を発表した。
「ヒースは友人でした。彼の死は悲劇的な喪失です。この大変な時期のご家族にお悔やみ申し上げます」
との短い声明だけで、ヒースとの関係や、ひいてはマッサージ師との電話のやり取りなどについては全く説明がなかった。
ところが、当局が発見するよりも早く死亡を知っていたことになり、「悲劇的な喪失」と悲しみを表明した"友人"のMKは、この声明を発表する数時間前にもクラブでダンスし、謎の男性とイチャついてキスしていたところを目撃されている。

そしてさらに残念なことは、もしダイアナが資格のあるマッサージ師だったら、CPR(蘇生術)の資格も持っていたはずだということ、、、

実は無資格だった"マッサージセラピスト"のダイアナ・リー・ウォロゼィン




