リリー・アレン:「アメリカの女性は刈り込み過ぎ」



先日、ケミカル・ブラザーズのエド・シモンズとの子供の妊娠を発表したリリー・アレン(22)が、12月28日、ロンドンのHarrodsウィンターセールオープニングのリボンカットイベントに出席し、発表後初めて公の場に現れた。

来年へのお買い物は?の質問には、「マタニティドレスよ、、、大きいやつ!」と答えていた。


そして妊娠については、「素晴らしいわ!何もかも気に入ってます」とご機嫌だった。

アメリカに引っ越してくる気はないのか?と聞かれると、
「とんでもない!あそこの女性たちはお手入れしすぎだから!」
と言い、アメリカの女性が必要以上に身なりに気を遣いすぎると考えているようだ。

「ニューヨークでマニキュアをやってもらった時のことを覚えているけど、腕の脱毛ワックスをしてもらっている女性がいたんだけど、私はそんなお手入れ以前に聞いたことがなかったのよ。それでその女性が私を見てこう言ったの、『あなたもこれがすぐにひつようになるわよ』って。私は『ノー!あなた一体何の話をしているの?』って感じだったわよ」

「アメリカの女性たちは、体中ツルツルにしてないといけないような気にさせるのよ」

「それに週に10回ジムに行かなくちゃとか、これを食べたらだめとか、スプレータンをしなくちゃとか、そんなふうなモダンな考えが私は嫌いなの」

「そんな身づくろいをして着飾ること全て余計酷いルックスにしてるのに」


・・・だそうです。
っつーか、アメリカもリリーに来て欲しいなんて思ってないと思う。

ヨーロッパの人はあんまりしないみたいですからね。<毛のお手入れ









Harrodsオーナーのモハメド・アル・フェイド氏と

そのペイズリー柄のシャツはどうよ?











ニッセン