
ジェームズ・ボンドとして売れる前の無名の頃のショーン・コネリーの未発表セミヌード肖像画がスコットランドのアートギャラリーで展示される。
この絵はジャズアーチストで画家でもあるアル・フェアウェザー(Al Fairweather)が1950年代の初め、Edinburgh College Of Artの学生時代に描いたショーン・コネリーがモデルの裸体画。大学のコレクションのひとつとしてしまわれ忘れ去られていたが、今回、エディンバラの今世紀アートを振り返る回顧展「Ten Decades」に大学の作品が出品されることになり、その1枚にショーン・コネリーのセミヌード画が含まれている。
展示会はエディンバラのシティアートセンターで10月27日から来年1月19日まで行われる。

ボディビルダーショーツいっちょというセクシーボディでモデルを務めた若き日のショーン・コネリー
フェアウェザーの絵は横からのものですけど、正面から描いた学生のものも見たかったな〜。
何でショーン・コネリーが裸体モデルを務めていたかというと、彼もこの大学、Edinburgh College Of Artの学生で、ボディビルディングクラブで体を鍛え、ミスターユニバースの大会で4位になったこともあるというナイスボディがかわれ、裸体画クラスのモデルのアルバイトをしていたから。

ミスターユニバース大会で4位になったコネリー(左から4番目)
ナイスバディ!
そして、この逞しい体がその後のジェームズ・ボンド役を獲得することになる。

何人もが演じてきたボンドだが、いまだにジェームズ・ボンドといえばこの人が第一人者。
野性味たっぷり、そのくせ洗練されたスーツが似合う。
もちろんスーツなしでも最高ですよ〜。その胸毛がまたセクシ〜!
ところが、、、
今ではこんな好々爺に・・・

でも、キルトが似合うセクシーな爺様です。
隣は地味な奥様ミシェリーンさん。<顔はインパクトあり
年を取っても素敵なおじ様を演じつづけるショーン・コネリー。サーの称号も持つイギリスの名士となられております。
が、、、
検索してたらこんな面白い映画にも出演していたのを発見!

(爆笑) なんじゃこりゃ〜〜! ボラットかよ!
サー・コネリーもこんな映画に出てらっしゃったとは〜。
ついでにこのSF映画「zardoz」のトレーラーも見つけてしまいましたから☆
面白い!なんだかよく分からんけどマジうけるんですけど〜。
でもこれコメディ映画ではなくてジョン・ブアマン監督の「未来惑星ザルドス」っていう生命について考えさせるまじめな哲学的映画らしいです。共演にシャーロット・ランプリングも出演してます。
う〜にゃ、こんな映画見たことなかった・・・。やっぱり映画は奥が深いな。<チガウダロ
えっ?ショーン・コネリーの映画ならボンド映画を紹介しろよっって? スンマセン



