
デイヴィッド・ベッカムの父親が心臓発作を起こし危ないところだったと伝えられ、ベッカムは急遽ロサンゼルスからロンドンに向かった。日本に化粧品のプロモーションで滞在中だったヴィクトリア・ベッカムも予定を繰り上げロンドンに向かった。
テッド・ベッカム(59)は、最初の病院に運び込まれた時、心臓が止まっており緊急治療室で3時間もの蘇生術が行われ、その後、別の病院に移送され緊急手術を受け命をとりとめた。現在は容態が安定しているそう。

ロサンゼルスのLAX空港でのベッカムは泣いているように見えたと目撃者は語っている。

ベッカム父は息子が金持ちだと言うのに今でもガスエンジニアとして週に5〜6日働いているそうで、2005年に彼がデイヴィッドのことを書いた本を出版して以来、息子とはうまく行っていなかった。だが、今年の初めにデイヴィッドが父親を訪問し和解したと伝えられている。妻のサンドラとは2002年に離婚した。デイヴィッドには姉と妹がいる。
ヴィクトリアのほうは化粧品ラインV-Sculptの発売記念イベントの5分前にこの悪いニュースを聞き出席をキャンセルしすぐに成田に向かった。

心配そうな顔で成田を発つヴィクトリア

泣いてるみたいだし

とりあえず持ち直したそうで良かったです。




