オーウェン・ウイルソン:やはり自殺未遂だった:原因はケイト・ハドソンとの破局とドラッグか?



26日、両手首を切り薬を多量に飲み自殺未遂で病院に運び込まれたオーウェン・ウイルソンは現在、ロサンゼルス市内のシダーズ・サイナイ病院に入院し治療しているが、911コールの時の記録が公開され、記録では「自殺未遂」と記載されていたことが明らかになった。




オーウェンの自宅から911に電話してきたのは弟のルークと見られ、12:08PMに電話を受けている。

ゴシップ報道によると、オーウェンはここ数年うつ状態だったがケイト・ハドソンと別れてからさらに悪化しヘロインとコカインに手を出し中毒になっていたとも伝えられているが、オーウェンの代表はドラッグ中毒を否定している。

病院には、兄のアンドリューと弟のルークの他、サミュエル・L・ジャクソンもお見舞いに訪れていた。

見舞いに訪れたサミュエル・L・ジャクソン
自殺未遂の後病院に見舞いに訪れるほど仲の良い友人だったことが始めて判明した。


そして、一方、5月に別れた元カノで自殺の原因ではないかと言われているケイト・ハドソンは、ボストンで映画「Bachelor No.2」の撮影中だが、動揺した様子だったと目撃者は語っている。


ボストンで撮影中の動揺した様子のケイト

「彼女は動揺していました。電話をかけながら行ったり来たり歩き回っていました。それからアシスタントが出てきて彼女を傘で隠しSUVに素早く乗り込んで去って行きました」

ボストンの撮影には新ボーイフレンドのダックス・シェパードも同行している。

オーウェンは、病院から声明を発表し、「この難しい時期に、静かに治療に専念できるようメディアにお願いしたい」と語った。

オーウェンはシダーズ・サイナイ病院で解毒治療を受け順調に回復中だということ。

ダックス・シェパードとケイト・ハドソンとの熱愛写真が報道され、「おそらくそれを見たうつ状態のオーウェンが境界を越えてしまったのではないか」とハリウッド関係者は見ている。


ケイトとダックスがライダー君と一緒に仲睦まじくショッピングしたり、


自殺の前日にはスーパーマーケットで人目もはばからずキスしている写真が報道され、傷心のオーウェンはさらに鬱状態に。。。なったのか?


そして何故か全然関係ないコートニー・ラブが急に登場し、彼女の元カレのイギリスのコメディアン、スティーヴ・クーガンに最近のオーウェンのドラッグ依存に責任があると言い出した。

自殺を図った時、オーウェンはクリスタル・メスやオキシコンティン(ヘロインの一種)などの違法ドラッグカクテルを多量に摂取したと噂されている。

オーウェンとクーガンは撮影中の「Toropic Thunder」で共演しているが、コートニーによると、クーガンのドラッグ摂取の影響でオーウェンがドラッグにはまっていったと主張している。

「普通の状況だったら私は何も言わないんですけどね、でもオーウェンのことが心配で心配で」とコートニー。

「私はスティーヴと一緒の時これを経験したのよ。オーウェンに警告しようとしたし、彼の友人にも警告しようとしたの」


コートニー・ラブとスティーヴ・クーガン

っていうか、オーウェンのことがそんなに心配だったら黙っててください!コートニーさん。余計話が複雑になるじゃないですか。


でも、オーウェンは回復してもイメージダウンは避けられないだろうから俳優としてのキャリアが危ぶまれているって言うさらに悪いニュースも。

頑張れ、オーウェン!










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