
シェリル・クロウが、土曜日、シカゴで行われたCrossroads Guitar Festivalに出演していたが、3ヶ月になる養子のワイアット君をナニーに預けステージ脇に連れて来ていた。
ワイアット君の耳には大音響のコンサート音から耳を守るためにヘッドホンを付けられ、鳴き声がコンサートの邪魔にならないようナニーがおしゃぶりを無理やりくわえさせている。

うわ〜っ!ワイアット君、かわいそう。
おしゃぶりで口封じ。
コンサートに連れて来るにはまだ小さすぎるんじゃないの?
ナニーもこんなところに赤ちゃん連れて来て面倒見させられていい迷惑ってな顔して不機嫌そうです。(ちなみにナニーは女性です)

「レイラ〜っ♪」
って場合じゃない。
ワイアット君の迷惑などお構い無しにステージでエリック・クラプトンと一緒にご機嫌で演奏するシェリル。
赤ちゃんもらって嬉しいのは分かるけどね。
みんなに見せたいのも分かるけどね。
でもオモチャじゃないですから!
そんなシェリルは、養子にもらって間もない生後2週間でワイアット君を抱いてジョギングしていたお方です。

赤ちゃんの脳には揺するのは良くないって話です。
ワイアット君、強く育ってくれよ〜。フレ〜!




